まだ間に合う、薄毛治療。

生活と髪の関係

隣の「AGAとFAGA」のページでは、男性と女性の薄毛はちょっと意味が違うということを書いた。男性は髪が抜け、女性は髪が薄くなる。だから、それぞれ別々の手段を講じて薄毛治療をする必要があるのだと。
しかし、男性と女性の間で共通している原因があり、薄毛の治療の方法がある。それについて、取り上げてみよう。
もちろん、ほかのページにも書いたように、それは「生活習慣」というものである。「男性だから」「女性だから」とわざわざ別々に声を上げることはない。
現代的な髪の健康に良くない生活を送っている男女がいるかぎり、AGAとFAGAのクリニックは必要不可欠な存在となり続けるだろう。

現代のバラエティに富んだ食糧事情が、偏食家を増やすことになった。深夜テレビやゲームやケータイ、そして深夜にお菓子を買いにいけるコンビニが、不健康な夜更かしを可能にした。
髪を染めたり巻いたりするのが流行り、整髪料でセットしなければ若者が恥ずかしがって外に出られなくなった。シャンプーに加えて、さまざまな髪用品が登場した。
これだけ挙げれば充分である。例えば、整髪料などはもちろん髪を積極的に傷めるようなものではないけれども、それでもそもそもは不要なものであることに変わりない。純粋に見た目だけを良くするためのものだからである。
だから、付けすぎたり、洗い落とすのが不充分だったりすると、当然ながら髪には良くないのである。シャンプーやトリートメントのようなものも、本来は毎日使わなくても良いものである。
1日、2日ならお湯だけで洗っても大丈夫で、3日目にシャンプーをすれば充分、髪は清潔に保てる。

生活習慣と髪との間にはこのような関係があり、薄毛治療の第一歩もここにある。生活習慣を見直すことである。